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Kategorie: ベルリン日記

yuhki’s diary in jap

France_Lille

   And,Lille has huge Zoo but free entrance! Of course it has limited space, not like „safari park“, but they try their best for animals…

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Chez RITA

My partner offered me a looong summer holiday, we visit our friends in Raubaix,France, an big art-house Chez RITA, where used to be an waffle…

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Fusion Fest に行ってきました。

イスタンブールのバンド、BabaZula/ババズラさんに誘われて、フュージョン音楽祭に参加してきました。元ロシア空軍基地で4日間かけて行われる音楽フェスFUSION FESTIVAL、約6万枚のチケットも数ヶ月前には売り切れ、しかも100%スポンサー広告無しで成り立っているという素晴らしいフェストです。ベルリンからは100㌔以上離れている全くの僻地に、多くの観客がテントを担いでやって来ます。今年は水や薬品の代わりに木屑を使うエコ・コンポストトイレもお目見えしました。オーガニック、ヴィーガンフードもあちこちに見られました。ライブは夕方6時には終わり、その後は観客になって楽しみました。夜は何気ない灯りからあちらこちらで起るライトショーまで、本当に幻想的で不思議な世界でした。大規模で居心地の良いパーティーやライブが会場中どのエリアでも同時発生していて、爆音ながらも時間がゆっくり流れ、夜中には雨が降って来たのですが、1年振りに会ったババズラさん達とお喋りしながら夜が明けるまで散策しました。

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HKW_Doofe Musik Festival 08.05.2014

5月にハウス・デア・クルトゥーレン・デア・ヴェルト(国際文化ホール)で行われた「ステューピッド・ミュージック/Doofe Musik・フェスティバル」のオープイングアクトの様子がラジオになっていました。 (10組程のアーティスト達が、テレコムのピコピコ音を5分程の音楽作品にするというお題でした。) 写真はパトリック・カタニとの本番の様子です。 ….. Right after I return from Brazil, Patric Catani aka. Candie Hank had kindly asked me to join his opening act-…

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Phonetic Fragments of One(Self) in Brazil

Just one month since we’ve returned from Brazil, Cristina sent me the Video. ブラジルから帰って丁度ひと月。 「フォネティック フラグメント オブ(ワン)セルフ」のビデオが届きました。 (リンクが安定したら、またご案内します。) パフォーマーのクリスティーナ・エリアスがクラリサ・リスペクトールの代表作「Passion According to G.H」を題材に、 制作、台本、演出、振付けまで手がけた本作です。 初演は昨年9月、ベルリンのブラジル大使館で行われましたが、その後ブラジルで「Funarte女性による視覚芸術2013」 という賞に選ばれ、この4月にサンパウロ公演となりました。 昨年は聴覚障害者でプロの女優のローズマリー・ワルターのソロ公演でしたが、今回はブラジル在住の人々13人が出演しました。今回はクリスティーナと彼女の夫で映像作家のセザールの録音を元に、5カ国語で語られる20以上のシーンの音を解体し、組み直し、新しい音を編み込んでゆきました。セザールが織りなす映像が大画面に写される中を、半数以上が聴覚障害を持った出演者の人々が淡々と動いてゆく様は本当に美しく、まるで手探りで長時間歩いているかの様な連日のストレスがブラジルの空気の中に溶けてゆきました。。。 下記は写真画像のリンクです。…

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Seven Star Gallery- Bob&Mushimaru

Happy 83th Birthday Bob Rutman! 今日はBob Bob Rutmanさんの83歳のお誕生日です。
ボブさんはスチール•チェロ(Bow Chimeとも言います)の開発者で60年代から演奏とペインティングを精力的に続けていらっしゃいます。
ボブさんと出会ったのは2003年、ヨーロッパツアーをされた藤條虫丸さんとが、フランクフルトでの公演後にベルリンに遊びに来られ、偶然ご一緒出来たライブセッションがきっかけでした。

虫丸さんは、現在ヨーロッパツアー中です。先々週、シアターハウス•ミッテでの公演後に「ボブに会いたいね」という事になり、後日、虫丸さん、山本公成さん、カンパニーの皆さんと一緒にセブンスター•ギャラリーで個展中のボブさんに会いに行きました。
 ボブさんは、虫丸さんに会うなり地下室に案内してスチール•チェロを弾きだされ、いつの間にか楽器を取り出して奏で出される公成さん「Mushi!」とリクエストされさらっと踊りだされる虫丸さん。。。3氏の言葉を超えた出会いと再会の瞬間を拝見出来たひと時でした。その後はみんなにも短いセッションの機会を与えて下さいました3氏でしたが、その様子をじっと眺めていたギャラリーオーナーのトーステン氏が「日本からいらした皆さんに、僕からのプレゼントです」と急に踊り始められました。トーステン氏は、マルセル•マルソーさんのお弟子さんだったそうで、これがまた、空気を入れ替える様な素晴らしい歓迎でした。
80才を超えて、10年前より更に美しい音を奏でるボブさん、そしてどんな出会いの瞬間も逃さない芸術家の皆さんに、本当に勇気を得たひと時でした。
昨日はボブさんの誕生日ライブに行きました。ジョークをとばしながらも歩いて帰れなくなるほど全身全霊で弾かれる様子、お祝い出来て、本当に嬉しかったです。 写真は、虫丸さんのアルバムより。

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Fragmentos fonéticos de um (si) – Photo Link

LINK :  PFOS2014-05 
 Photo link has been uploaded, please check the link! 上記リンクをクリックして下さい。 4月、サンパウロでのクリスティーナ•エリアス&セザール•マネゲッティとのブラジルでの公演の写真がアップされました。
昨年に引き続き、耳の聞こえないパフォーマーも混じっての作品作り。今年は、ベルリンでサウンドスケープと構想をおおまかに仕上げ、ほんの数日間の現地での参加だったのですが、彼等の感じる音、声、言葉、手話、自分にとって今まで全く考えた事もなかった様な、新しい出来事が色々有り「あ、こりゃまたやんなきゃ」と思いながら帰ってきました。かなり新型の補聴器でも高音は飛ぶそうですが、新しい補聴器を付けていた2人のパフォーマーから「とても美しい声だった」と言われたのが一番うれしかったです。
ドイツに帰って来てからイベント続き、お客様続きの毎日です。
また少しずつ報告させて下さい。

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