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Phonetic Fragments of One(Self) in Brazil

sound designer 1mini
copyright – Karla Maneghetti 2014

Just one month since we’ve returned from Brazil, Cristina sent me the Video.

ブラジルから帰って丁度ひと月。
「フォネティック フラグメント オブ(ワン)セルフ」のビデオが届きました。
(リンクが安定したら、またご案内します。)
パフォーマーのクリスティーナ・エリアスがクラリサ・リスペクトールの代表作「Passion According to G.H」を題材に、
制作、台本、演出、振付けまで手がけた本作です。
初演は昨年9月、ベルリンのブラジル大使館で行われましたが、その後ブラジルで「Funarte女性による視覚芸術2013」
という賞に選ばれ、この4月にサンパウロ公演となりました。
昨年は聴覚障害者でプロの女優のローズマリー・ワルターのソロ公演でしたが、今回はブラジル在住の人々13人が出演しました。今回はクリスティーナと彼女の夫で映像作家のセザールの録音を元に、5カ国語で語られる20以上のシーンの音を解体し、組み直し、新しい音を編み込んでゆきました。セザールが織りなす映像が大画面に写される中を、半数以上が聴覚障害を持った出演者の人々が淡々と動いてゆく様は本当に美しく、まるで手探りで長時間歩いているかの様な連日のストレスがブラジルの空気の中に溶けてゆきました。。。

下記は写真画像のリンクです。

Performance at São Paulo Image and Sound Museum
公演会場- サンパウロ・イメージ&サウンド美術館
The Museu de Arte Moderna de São Paulo (MAM-SP)
公演会場- サンパウロ近代美術館

Published in ベルリン日記

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